紙とポストイットの工程管理を、自社専用のデジタル工程表へ
担当者別・案件別に切り替え、出張先からも進捗を確認できる状態に。
「姫路市 AI導入 補助金」で調べている、中小製造業の社長へ
見積・工程・採算・教育。姫路の製造業に4年伴走した実例から、御社の現場で“本当に使われる”使いどころを一緒に見極めます。
無料/30分/Zoom・お電話/売り込みなし
申請前・申請済み・採択後のどの段階でも、AIを現場で使う段取りを整理できます。
※申請手続き・補助対象の確認は事務局等へ。活用設計・現場定着は当社の有料支援です(補助金の対象外)。
見積・工程・採算・教育のうち、御社で成果が出やすい使いどころを絞り込みます。
交付決定〜完了報告から逆算し、今やること・まだやらなくていいことを切り分けます。
「AIを活用している」と示せる画面・資料・業務フローのイメージを持ち帰れます。
補助金で買えるものより先に、使われる業務を決める。ここを飛ばすと、AIは現場に残りません。
姫路市の公式案内では、AIツールを新たに導入して運用を開始すること、将来にわたり継続活用することが補助対象事業の要件とされています。さらに、事業完了・実績報告は令和8年12月25日(金)まで。買ってから使い方を考えるには、時間が足りなくなりがちです。
交付決定前の発注・購入・支払いは、補助対象外になるため注意が必要です。
支払い完了だけでなく、実際に使っている状態で実績報告まで進める必要があります。
実績報告に向けて、AI機能を活用していることがわかる成果品を業務の中から残しておくことをおすすめします。
採択される前、購入する前に、使われる業務を設計しておく。
それが、補助金を一過性で終わらせず、
会社に残るAI業務改革へ変える入口です。
制度の募集状況・要件は更新されます。申請や補助対象可否は、必ず姫路商工会議所の公式案内および事務局でご確認ください。
では、現場では具体的に何が変わるのか?
いきなり全部を変える必要はありません。 まずは、補助金で導入するAIを、現場で詰まりやすく、社長の負担が大きい業務に落とし込みます。
誰が、どの案件を、どこまで進めているか。現場の状況をつかめるように。
売上・原価・工数・案件ごとの採算。数字を見て次の一手を打てるように。
ベテランの判断や、作業の注意点。「あの人しかわからない」を、会社に残る形へ。
では、実際の現場ではどう変わったのか。
姫路市の八瀬鉄工所での4年間の取り組みをご紹介します。
特別な大企業の話ではありません。 創業100年、従業員約30名の金属加工メーカーが、AIとデジタル化で、工程・数字・会議・採用を少しずつ整えていった4年間です。「入れた」だけではなく、現場で使われる状態まで一緒に作ってきました。

工程や数字が見えるようになり、社長の判断と現場の改善が、
同じ方向に進むようになりました。
加工工数や売上を常に確認できるようになり、半期や年間の数字を見ながら、幹部と次の手を話せる状態へ。
「社員の顔が見えるようになってきた」と、八瀬社長は振り返ります。
見積・工程・採算・教育だけではありません。 幹部会の運営、経営資料の作成、採用サイトづくりまで、経営全体にも同じやり方で広げてきました。
ここまで進んだ理由は、特別なIT人材がいたからではありません。 八瀬社長が新しい手法を柔軟に取り入れ、幹部と現場の方々が実際に動かし、現場に合わせて改善を重ねてきたからです。御社でも、同じように始められます。
机上の提案書ではなく、現場で毎日使う画面まで作ります。機密に配慮し、ここでは画面と数値を一部サンプル化しています。
担当者別・案件別に切り替え、出張先からも進捗を確認できる状態に。
経営状況と案件の進捗を、週次で確認できる形に。 感覚ではなく数字で判断できるように。
過去案件や加工条件をもとに、見積の下書きを作成。 ベテランの判断基準を、若手にも引き継げる形に。 (実際に試しながら、改善を重ねています)
社長の声
八瀬鉄工所 代表 八瀬 弘司 様2022年〜 4年伴走支援
私が泣こうがわめこうが、文句を言おうが、全部聞いてくれる。そのうえで「じゃあ、どうしようか」と、一緒に考えて動いてくれる。資料づくりも、私が2〜3週間かけてもまとまらなかったものを、AIで一瞬で、お客さんに堂々と発表できる形にしてくれた。今までできないと思っていたことが、どんどん加速しています。毎週のこの時間がなかったら、ここまで前に進めていなかった。
補助金で入れるなら、現場で使われる形まで。
無料でAIの“使いどころ”を整理するAIに詳しいだけでは、現場には定着しません。 経営の数字、現場の段取り、人の動き。そのすべてを見た上で、使える仕組みに落とし込みます。
財務・人事・営業・生産管理を横断して、経営課題を整理します。 数字だけでなく、工程名・機械名・人の動きまで見た上で、現場に合う改善に落とし込みます。
市販システムをそのまま入れるのではなく、Google系ツールやAIを組み合わせて、現場に合う形で実装します。 今ある紙・表・会議・記録を、使える形に整えます。
月1回の報告で終わらせず、現場で使われるまで伴走します。 社長の話を聞き、現場を見て、社員が自分で使える状態になるまで、一緒に進めます。
最初は30分の無料相談(Zoom・お電話)から。申請状況、導入予定のAI、現場で使いたい業務を整理し、必要な方にだけ次の支援をご案内します。
現場の課題は、考え始めると「あれも必要、これも必要」となりがちです。
30分では、御社の話を伺いながら、今やることと、まだやらなくてよいことを整理します。
社内だけでは決めにくい優先順位を、第三者の立場で一緒に切り分けます。
Zoom(またはお電話)で30分。申請前・申請済み・採択後の状況を伺い、AIで改善できそうな業務と、まだ手をつけなくてよい業務を整理します。まず何から始めるべきかを、その場でお伝えします。
現場を訪問し、見積・原価・工程・教育・会議の詰まりを確認。 補助金で入れるAIをどの業務に使うか、成果品として何を残すかを整理します。
成果が出やすいテーマを1つに絞って、実際に使う形まで試します。 例:見積のたたき台/週次の経営ダッシュボード/工程整理/教育資料/成果品サンプルの整理。 継続するかどうかは、1ヶ月後に判断できます。 最初から全部を変えたり、100点を目指したりはしません。成果が出やすいテーマを一つ選び、現場で続く形になるかを確かめます。
続けたい方だけ。毎週現場に入り、数字・会議・工程・人の課題を一緒に整えます。 社員がAIや仕組みを自分で使えるように、運用・教育・定着まで伴走します。
専任のDX担当や経営企画を社内に置く前に。
経営・AI・現場を横断して支える“外部の右腕”として伴走します。
※当社の伴走費用は、補助金の対象外です。
補助金に関わるページだからこそ、誤解が起きやすい点は先に明記します。神前AIラボが支援するのは、申請そのものではなく、導入したAIを業務で使われる状態にする部分です。

伊藤忠商事で17年、航空宇宙・蓄電池・産業機械などの新規事業に従事。 その後、シリコンバレーで製造業のデジタル化に関わり、2021年に独立しました。
現在は、関西の中小製造業を中心に、生成AI・Google系ツール・現場改善を組み合わせ、見積・工程・採算・会議・採用まで、現場で使える仕組みとして定着させています。
現場では、人を責めず、しくみを見る。 うまく回らないときは、人ではなく、情報の流れと判断基準を見直します。
合同会社 神前AIラボ 代表 / 神前 智憲
これまで、AIやデジタル化は、資金や人材のある大企業のものだと思われてきました。 でも今は違います。 中小製造業でも、自社の現場に合わせた仕組みをつくれる時代になりました。
大切なのは、いきなり大きなシステムを入れることではありません。 まず、紙・エクセル・人の頭に散った情報を整理し、見積・工程・採算・判断基準を、会社に残る形にしていくことです。
手間のかかる作業はAIに任せる。 人は、判断し、現場を見て、人と向き合う仕事に集中する。 職人の技と社長の経験を“会社の資産”に変え、次の世代へ渡していく。
関西の中小製造業から、一社ずつ。 日本のものづくりの、次の100年をつくっていきたいと思っています。
まずは、御社のどこからAIを使えるか。 一緒に整理するところから始めましょう。
合同会社 神前AIラボ 代表神前 智憲
※姫路市AI導入補助金の文脈では、姫路市内の中小製造業を主対象にしています。一般のAI業務改革支援は関西を中心に対応します。
まだ買うものが具体的に決まっていなくても大丈夫です。
まずは、現場の課題と優先順位、AIの使いどころを一緒に整理します。
申請状況、導入予定のAI、現場の課題を伺い、今やること・まだやらないことを30分で整理します。